販売促進を行う場合、「集客と営業を分ける」という事が非常に大切です。
しかし、現実には営業マンが電話や訪問等をして、商品やサービスに興味のある人を探す
ところから始める集客業務をかねた営業が多くを占めているようです。
これはこれでメリットもありますが、多くの場合、一人当たりの顧客獲得単価が高くなります。
基本的に集客とは「その商品やサービスに興味がある人を集めること」、
営業とは「その商品やサービスを売り込むこと」です。
商品に興味のある人を営業の前につれて来て、説明、クロージングだけをさせたら、
ものすごく効率が上がるのは間違いありません。
この方法を行う場合、初めに御社と一度でも接触のあった顧客をすべて洗い出し、
その一軒一軒にダイレクトメールやニュースレターを毎月送ります。
そこで興味を示した人を徹底的にフォローし続け、集客を行います。
これは当然ですが新規顧客獲得に当たります。
そして顧客を増やしたいのであれば、御社に興味のあるお客さんを探すために、
売込みではなく、接触を取るための方法を考える必要があります。
現在、顧客住所を取る方法で一番安価なのはホームページ、メールマガジン、ブログなどになります。
御社に合った方法を見つけ、是非、集客と営業を分けて、効率的な販売促進を行ってください。